お笑いまとめ 芸人速報

お笑いと芸人に関する情報を中心にまとめているブログです。

      

    1: 芸人速報 2018/01/14(日) 21:45:51.09 ID:CAP_USER9
    年末年始に増加する番組といえば、ネタ番組だ。一見、芸人が次々登場し、ネタをするだけなので、どの番組も同じようなものだと思われがちだ。
    けれど、やっぱり見ているときの印象や面白味は、それぞれの番組によってまったく違う。

     たとえば、『ENGEIグランドスラム』(フジテレビ)は、芸人たちが気合が入っているのがよく分かる。この番組では、スタジオ収録にもかかわらず、
    スタッフがこだわり、あたかも演芸場のような舞台と客席をセットで再現しているのだ。これにより観客の反応もよく、笑い声も反響するため、
    芸人たちもノッていく。その熱と気合が画面を通しても伝わってくる。

     そんな風に様々な特色のあるネタ番組の中で僕が大好きなのが、

     年末恒例の『爆笑問題の検索ちゃん 芸人ちゃんネタ祭り』(テレビ朝日)だ。これはもともと2005年からレギュラー放送されていた雑学クイズ
    番組の年末特別企画として始まった。『検索ちゃん』のクイズ回答者は基本的に芸人だけ。だったら、そのメンバーにネタをやってもらおう、
    というような発想だったのだろう。レギュラー放送は2009年に終わったものの、年末特番の「ネタ祭り」だけは、存続しているのだ。

    http://bunshun.jp/articles/-/5808


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    1: 芸人速報 2018/01/15(月) 14:24:41.03 ID:CAP_USER9


    2018.01.15 08:00

     人気ゲーム「モンスターハンター」シリーズをはじめ芸能界屈指のゲーマーとして知られるお笑いコンビ・次長課長の井上聡が、自作ゲーム案を考えたものの、途中で断念していたことを明かした。
    考えたものは「勇者を途中でやめちゃうゲーム」という画期的なものだったが、「個人的にやるなら5年以上はかかると思って」と、制作期間の長さなどが理由だという。

     1月21日に放送されるAbemaTVのモンハン特番に出演予定の井上は、ゲーム好きが多い芸能界の中でも、断トツのプレイ時間を誇るレジェンドゲーマー。
    理想のゲームを作ろうと「全部のゲームを知っているような人」と、真剣にゲームの設定を考えたことがあるという。

     「こういうのはどうですかと聞いたら、これは他のゲームとかぶりますとか、全部答えてくれる専門家とすごく話したんですよ。その人がいいですねって言ってくれたのが、いろんな葛藤があって勇者を途中でやめちゃうっていうゲームでした」と、恥ずかしそうに語った。
    「勇者って16歳ぐらいの設定で、年頃じゃないですか。勇者に担ぎ上げられたけど、いろんな誘惑や魅力があって『人に言われてやることじゃない!』って気付いて、やめちゃうっていう設定なんです。現実的ですよね。もちろんマルチエンディングになるとは思います」と、詳細を続けた。

     斬新は発想だったが、踏み切れなかったのは開発期間の長さだった。「作ってみたいなと思ったんですが、作り出したら3年後、5年後じゃないですか。5年後に当たるゲームを考えるのって、無理じゃないかと。だからやめたんですよ」と振り返った。
    ゲームコンテンツの流行、衰退、移り変わりの速さが身に染みて分かる生粋のゲーマーだからこそ、本格的に作り始める前にブレーキを踏んだ。

     近年ではスマホアプリで無数のゲームがリリースされ、ヒットするのはごくわずか。それでも毎年、さらに多くのゲームが誕生する。
    その中にひょっこり若き勇者の葛藤を描いた作品が出てきたとしたら、エンドロールにこっそりと「井上聡」の名前が入っているかもしれない。

    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/e/3/e31b0_1585_52f5f9e65a4c967fc93aa15245634506.jpg


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