お笑いまとめ 芸人速報

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1: 芸人速報 2018/04/25(水) 10:48:21.78 ID:CAP_USER9
矢部太郎、デビュー漫画で「手塚治虫文化賞 短編賞」受賞 お笑い芸人で初の快挙
2018-04-25 10:19

お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎(40)が、50歳近く年上の女性の大家のおばあさんとの
“ひとつ屋根の下”での生活を描いた漫画家デビュー作『大家さんと僕』(2017年10月発売)が、
第22回「手塚治虫文化賞 短編賞」を受賞した。
お笑い芸人の同賞受賞、さらに本職の漫画家以外が作画した作品の受賞も初となる。

同作は、「ごきげんよう」とあいさつする一風変わった大家のおばあさんと、
トホホな芸人の「僕」=矢部との、あたたかくも切ない交流の日々を描いた実話漫画。
累計発行部数は21万部を超える大ヒット作となっている。

なお、25日発売の『週刊新潮』5月3日・10日合併号より第二期連載が開始。
毎号4ページの週刊連載で、同誌で本格的なストーリー漫画が連載されるのは1956年の創刊以来、初となる。

矢部は「賞には無縁だった僕が、憧れの手塚先生のお名前の付いた賞をいただけるなんて大変うれしいです」と感激。
これを励みに「週刊連載、頑張ります!」と漫画家としてさらなる飛躍を誓っている。

贈呈式は6月7日に東京・浜離宮朝日ホールで開催予定。

同賞は1997年創設、朝日新聞社主催。日本国内で刊行・発表されたマンガで、
優れた成果を挙げた作品および個人・団体に贈られる。マンガ大賞、新生賞、短編賞、特別賞の4部門がある。
短編賞は第7回(2003年)から創設。これまでに『聖☆おにいさん』中村光氏、
『テルマエ・ロマエ』ヤマザキマリ氏、『じみへん』中崎タツヤ氏などが受賞。

ORICON NEWS
https://www.oricon.co.jp/news/2110226/full/
カラテカ・矢部太郎の漫画家デビュー作『大家さんと僕』が第22回「手塚治虫文化賞 短編賞」を受賞
大家さんと僕


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1: 芸人速報 2018/03/21(水) 15:23:19.29 ID:CAP_USER9
文藝春秋は21日、「週刊文春」3月29日号(22日発売)でタレントのビートたけし(71)の書き下ろし小説「ゴンちゃん、またね。」を一挙掲載すると発表した。

同作は、昨年話題を呼んだ恋愛小説「アナログ」以来の新作の書き下ろしで枚数は400字詰め原稿用紙80枚相当という。
さらに掲載にあたり、たけし自ら描いた挿絵2点が入る。

たけしは今回の作品について「書くきっかけは、ガキの頃、初めて飼った野良犬のチビの思い出があったからですね。お袋から棄ててこいと言われて、棄てるんだけど必ずウチへ帰ってくる。最後に町外れまで連れてくと、俺が迷子になっちゃった(笑)。チビが家まで無事に案内してくれたんで、お袋も『なんて頭のいい犬だ』なんてね。結局、飼い方も知らなかったんで満足に世話できなかった。犬の思い出と現代人の孤独が繋がった時に作品が生まれたと思う。こんな時代だし、大人のメルヘンとして読んで貰えたらありがたいな」とのコメントを寄せていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180321-00000119-sph-ent

ビートたけし



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大家さんと僕

1: 芸人速報 2017/12/17(日) 12:46:38.70 ID:CAP_USER9
2017年12月16日 掲載

カラテカ・矢部太郎の実話マンガが話題 じわじわと売れ続け現在15万部

 12月12日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『漫画 君たちはどう生きるか 』が獲得した。
 第2位は『九十歳。何がめでたい』。第3位は『信仰の法 地球神エル・カンターレとは』となった。

大切な人をもっと大切にしたくなる、 泣き笑い、奇跡の実話漫画『大家さんと僕』矢部太郎[著](新潮社)

 4位以下で注目は7位の『大家さんと僕』。お笑い芸人のカラテカ・矢部太郎さんが、大家さんとの交流を描いたコミックエッセイだ。
矢部さんは87歳の大家さん住む1階の部屋のすぐ上に間借りしている。家賃を手渡しするときに部屋に呼ばれてお茶をし、次第に交流を深めていった矢部さんと大家さん。
いつしかいっしょに旅行に行くほど仲良くなっていったという。誰もがほっこりする奇蹟の実話を矢部さん自身がマンガ化し10月31日に発売。
その面白さがじわじわと伝わり、現在発行部数は15万部に達している。

(中略)

1位『漫画 君たちはどう生きるか』吉野源三郎[原作]羽賀翔一[画](マガジンハウス)

人間としてあるべき姿を求め続けるコペル君とおじさんの物語。出版後80年経った今も輝き続ける歴史的名著が、初のマンガ化! (マガジンハウスウェブサイトより抜粋)
カラテカ・矢部太郎の実話マンガが話題 じわじわと売れ続け現在15万部

『九十歳。何がめでたい』佐藤愛子[著](小学館)

2位『九十歳。何がめでたい』佐藤愛子[著](小学館)

『九十歳。何がめでたい』というタイトルには、佐藤愛子さん曰く「ヤケクソが籠っています」。
2016年5月まで1年に渡って『女性セブン』に連載された大人気エッセイに加筆修正を加えたものです。
大正12年生まれ、今年93歳になる佐藤さんは2014年、長い作家生活の集大成として『晩鐘』を書き上げました。
一度は下ろした幕を再び上げて始まった連載『九十歳。何がめでたい』は、「暴れ猪」佐藤節が全開。
自分の身体に次々に起こる「故障」を嘆き、時代の「進歩」を怒り、悩める年若い人たちを叱りながらも、あたたかく鼓舞しています。
ぜひ日本最高峰の名エッセイをご堪能ください。(小学館ウェブサイトより抜粋)

3位『信仰の法 地球神エル・カンターレとは』大川隆法[著](幸福の科学出版)

4位『君たちはどう生きるか』吉野源三郎[著](マガジンハウス)

5位『欅坂46 渡辺梨加1st写真集 饒舌な眼差し』渡辺梨加 阿部ちづる[撮影](集英社)

6位『新・人間革命 (29)』池田大作[著](聖教新聞社)

7位『大家さんと僕』矢部太郎[著](新潮社)

8位『友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」』山中伸弥、平尾誠二・惠子[著](講談社)

9位『このミステリーがすごい! 2018年版』『このミステリーがすごい!』編集部[編](宝島社)

10位『生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉』日野原重明[著](幻冬舎)

〈単行本 ノンフィクション・教養書他ランキング 12月12日トーハン調べ〉


https://www.bookbang.jp/article/544033


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1: 芸人速報 2017/09/07(木) 10:21:57.76 ID:CAP_USER9
お笑いタレントのビートたけし(70)が、自身初となる書き下ろしの恋愛小説『アナログ』(新潮社)を22日に出版することがわかった。
きのう5日に東京・豊洲PITで行われた『ビートたけしほぼ単独ライブ4』で同書発売の告知と、たけしのコメントを掲載したチラシが配布された。

6月初旬のイベントで、たけしは芥川賞を受賞した又吉直樹(ピース)に刺激を受けて小説を執筆中であることを告白。
「書いているうちに、どうしても漫才の台本になっちゃう。笑わしにかかっちゃう。
それをどうやってこらえるかが大変」との苦悩を明かしながらも「自分も小説もいっぱい書いてきたけど、なんの賞にも引っかからなくて頭にきた。
真剣に書いてやる、直木賞とってみせる」と意気込んでいた。

自身が手がけるシリーズプロジェクト「アウトレイジ」最新作が控える中での今回の出版。
配布されたチラシの中で、「『たけしは男と女を描けない』なんて言われてきたけど、自分のすべてをかけて誰かを大切にするってどういうことなのか、この小説で書きたかったんだ」
と恋愛小説に挑戦した意図を説明し、「人生で一度だけ、こんな恋がしたいと思った」と率直な思いを打ち明けている。

■『アナログ』のあらすじ

「お互いに会いたいという気持ちがあれば、絶対に会えますよ」。
すべてがデジタル化する世界で悟とみゆきが交わした、たったひとつの不器用な約束。
素性も連絡先も知らないまま、なぜか強烈に惹かれあう2人の「アナログ」な関係が始まった。

http://news.livedoor.com/article/detail/13576543/
2017年9月6日 19時23分 オリコン


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1: 2017/05/19(金) 18:27:17.41 ID:CAP_USER9
キンコン西野がアニメ映画監督デビュー「えんとつ町のプペル」を映像化
東スポWeb 5/19(金) 16:38配信

 ディズニーを超える! お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(36)が、アニメ映画の監督としてデビューすることが18日、分かった。
これは西野自身が描いて約30万部のベストセラーとなった絵本「えんとつ町のプペル」の映画化で、2019年の公開を目指している。お笑い関係者によると西野は世界で勝負する気でいるという――。

 アラフォー芸人の“セカンドキャリア”が最近、にわかにクローズアップされている。米国に拠点を移した「ピース」の綾部祐二(39)が15日に活動を開始。楽しんご(38)は同日、改名した上で俳優に転身すると宣言した。

 岐路に差しかかる芸人が出てきた中、歯に衣着せぬ発言でたびたびネット上を“炎上”させてきた西野が、メガホンを取ることになった。
自身が描き、絵本作家名義「にしのあきひろ」で昨年10月に発売して異例のヒットとなった絵本「えんとつ町――」をアニメ映画化し、その監督を務めるというのだ。

 お笑い関係者は「本人は『ディズニー映画を超える!』と息巻いているらしい。昨年、『君の名は。』が大ヒットしたアニメ映画界に殴り込みをかけることになる。公開は19年を目指していて、声優には豪華俳優陣を起用するようだ」と声をひそめて明かした。

 お笑い界から映画監督に挑戦した芸人といえば、“先駆者”北野武監督(ビートたけし=70)を筆頭に「ダウンタウン」松本人志(53)、「品川庄司」品川ヒロシ(45)、劇団ひとり(40)、板尾創路(53)など、最近は増加傾向にある。

「西野は監督挑戦のタイミングも“適齢期”と言える。長編映画の監督デビューを果たしたのは、たけしさんが42歳、松本さんは43歳、品川さんは36歳と、いずれもアラフォー。19年公開なら西野は38歳(7月3日以降は39歳)になっているし、機は熟した感がある」(同)

 西野が絵本制作にのめり込んだきっかけは、タモリ(71)だったという。もともと絵画好きだったが約10年前、飲み会の席でタモリから「絵を描いたらどう?」と勧められ決意を固めた。

 一心不乱に描き続けて、処女作絵本「Dr.インクの星空キネマ」を完成させ、にしのあきひろ名義で09年に絵本作家デビュー。それ以降、5作描いてきた。

 ところが、芸人と絵本作家という二足のわらじが一部から批判を浴び、昨年6月には“芸人引退”を宣言したこともある。

「確かに一時に比べると、テレビ出演などは激減したが、キングコングとしては吉本の劇場に出演して定期的に漫才はやっている。今後は芸人、絵本作家に加え、映画監督という“三足のわらじ”を履くつもりなのでは」(構成作家)

 最近の西野は政治色の強い活動にも進出している。20日には千葉市内で、幕張メガフロート構想などを語るトークショーに出席する予定もあるという。

 いろんな分野に手を出して“鬼才芸人”とも言われる西野。果たして映画監督としては、どんな評価を受けるのか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000036-tospoweb-ent
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