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ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!

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1: 芸人速報 2018/02/19(月) 15:21:12.69 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00000126-spnannex-ent
スポニチアネックス

 25日放送の日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日曜後11・25)で、落語家の月亭方正(50)が番組卒業を報告する人気ドッキリシリーズ「さようなら月亭方正」が3年ぶりに放送されることが発表され、ファンの間で大きな話題となっている。18日放送の次週予告で明らかとなった。

 18日放送回の終盤に「次週 さよなら月亭方正」「思い出をありがとう」とテロップが表示され、方正と思われる人物が大量の花束を持っている映像が流れた。

 「さようなら月亭方正」は2001年から15年連続で毎年3月か4月に放送された「ガキ使」の人気企画。放送第2回目から番組に出演する方正が番組レギュラーの「ダウンタウン」と「ココリコ」に番組卒業を報告。理由や経緯を説明したうえで、番組終盤に卒業はドッキリだったことを方正が自らばらすお約束の展開が人気を博していたが、16年から2年連続で放送がなかった。

 企画復活にファンはSNSなどで「山ちゃん、また卒業するのか」「3年ぶり16回目の卒業楽しみ」「待ってました。思い出をありがとう」と早速、喜びの反応。企画内で使われる過去の方正のVTRが毎回同じなため、「また方正の結婚式(の映像)を見ないといけないのか」などの声も。また、方正は今年で50歳の節目を迎えるだけに「今回は本当に卒業するのかも」などと心配するファンも多くみられた。


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1: 芸人速報 2018/01/18(木) 01:56:22.58 ID:CAP_USER9
http://toyokeizai.net/articles/-/204735

2018年01月17日
バイエ・マクニール : 作家

「ブラックフェイス(黒塗りメイク)」は人種差別行為か――。昨年12月31日に放映された「ガキの使い!大晦日年越しSP 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時」(日本テレビ)の中で、ダウンタウンの浜田雅功が、アメリカの黒人コメディアン、エディ・マーフィに扮して登場。日本で賛否両論を巻き起こすと同時に、英BBCや米ニューヨーク・タイムズなどもこれを報じた。
擁護派の多くは、「差別的な意図がなければブラックフェイスはOK」としているが、米国出身で在日13年の黒人作家、バイエ・マクニール氏は、これは日本で行われている人種差別行為の氷山の一角に過ぎない、と見る。


日本式の「ブラックフェイス」に初めて出くわしたのは2004年、初来日して間もないときのことだ。日本の友人と渋谷をぶらついていると、交差点付近の壁に、モータウンの衣装と白い手袋を身にまとい、髪にはパーマをあて、顔は黒塗りのゴスペラッツのポスターがあった。

アメリカ人の自分は愕然としたが、日本人の友人の誰1人として少しも驚いていなかった。この日の出来事から、黒人の人種差別的な描写が日本では普通であることを知った。当時は日本に長く滞在しようとは考えていなかった (それが今では13年になる) ため、ブラックフェイスについて詳しく調べなかった。が、この国にほれ込み、ここに住んで生計を立てようと決めてから、それに対する考え方が変わった。

来日から11年後に再び・・・

それから11年後、「ブラックフェイス」が再び自分の目にするところになるとは、まったくといっていいほど考えていなかった。

それは、ラッツ&スターとももいろクローバーZが、フジテレビの「ミュージックフェア」で共演することになった際、ブラックフェイスで一緒にポーズをとっている宣伝用写真が公開されたときのことだ。このドゥーワップ・グループが恥ずべき“無恥のバトン”を次の世代につなごうとしていることに世界中の目が向けられ、多くの人がショックを受け、当惑した。SNS上でも話題になり、中でも#StopBlackfaceJapanのハッシュタグは注目を集めた。

日本で活動家になろうと考えたことはなかったが、これには活動を起こさねばとの思いを抱いた。日本が世界の舞台で恥をかくのを避けるため、フジテレビに対してこの部分の放映を中止することを求める嘆願活動を行った。当時ファーストレディで来日を予定していたミシェル・オバマ氏と、前駐日アメリカ大使のキャロライン・ケネディ氏にこの問題に介入することを求める公開状も作成した。

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(リンク先に続きあり)


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1: 芸人速報 2018/01/13(土) 19:48:49.74 ID:CAP_USER9
『ガキ使』“黒塗り”に日テレ「差別の意図なし」と回答も…ハフポスト編集長「モノマネでも許されない」理由 (AbemaTIMES) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00010000-abema-ent&p=2



1/12(金) 6:04配信

 日本テレビは、今月6日の『笑ってはいけない』の完全版スペシャルでも黒塗りシーンをカットすることはなく、画面に「浜田がエディ・マーフィ演じる刑事にふん装中」という字幕テロップを入れて放送した。『けやきヒルズ』は日本テレビに今回の件が議論になっていることなどについて質問し、次の回答が得られた。

 「ご指摘のシーンについては、ダウンタウンの浜田さんが、あくまで、映画『ビバリーヒルズ・コップ』で俳優のエディ・マーフィさんが演じる主人公『アクセル・フォーリー』に扮したもので、差別する意図は一切ありません。本件をめぐっては、様々なご意見があることは承知しており、今後の番組作りの参考にさせていただきます」

 日本にいる外国人からも批判的な声が多いが、日本テレビは「差別の意図はなくあくまでモノマネである」との回答となった。ではなぜここまで論争が巻き起こってしまったのか。この問題をメディアで初めて報じたハフポスト日本版編集長の竹下隆一郎氏は「黒人の肌の色を笑ったと捉えてしまう人がいた」と問題点を指摘する。

「日本テレビ側に差別の意図はなかったと思う。ただ無自覚の差別こそ問題。お笑いというのはタブーに切り込んだり普段言えないことを言ったりして楽しむ文化や、ものまねでちょっと小バカにして楽しんだりする。ただ、黒人の方が差別されてきた歴史を考えると、お笑いでやるには重過ぎるテーマ。先ほどの外国人の方へのインタビューでは、この番組で取り上げた方達だけでなく話を聞いた人全てが、差別問題について必ずしっかりと意見を仰っていたと聞いた。それほど黒人への差別問題というのは敏感なもの。今回、エディ・マーフィをものまねしている意図はわかるが、黒く塗ったことによって『肌が黒い人をまねた』と範囲が広がってしまった。つまり『黒人の肌の色を笑った』と捉えてしまう人がいた。それがたとえものまねのつもりだったとしてもそう思われた時点でもう許される問題ではない。」

 小学校・中学校とアメリカの教育を受けてきた竹下氏。歴史については繰り返し教えられてきたという。また、逆の立場を仮定し「黒人差別問題は日本だとなじみがないかもしれないが、日本だと例えば原爆に触れるのと同じこと。もし被ばく者のものまねがあったとして、お笑い番組だから許してくださいと言われてもさすがに日本人も怒ると思う。それに匹敵するようなテーマだと思う」と見解を述べた。

(一部抜粋 全文はソース)


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