お笑いまとめ 芸人速報

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    古坂大魔王

    1: 芸人速報 2017/10/09(月) 16:49:27.51 ID:CAP_USER9
    http://news.livedoor.com/topics/detail/13724129/
    2017年10月9日 14時3分 トピックニュース

    9日、ピコ太郎のプロデューサーとしても知られるお笑い芸人の古坂大魔王が自身のTwitterで、ブレークしたての若手芸人に向けられる厳しい目線を「転入生の原理」であると分析した。
    ウガンダを訪問していた古坂は「飛ぶ前に一つ」と前置きし、芸人がブレークしたあとに寄せられる批判に対してツイートを連投した。

    古坂いわく「若い芸人がドーンと盛り上がって受けてテレビに出始める」ようになると、一般人から「何が面白いの?真顔で見てる」という手厳しいツイートが多く寄せられるらしい。
    古坂はそうした反応が「もうワンパターン過ぎですよ」と苦言を呈するのだ。

    ブレークしたての芸人に手厳しい反応が寄せられる理由を、古坂は「転入生の原理」だと説明する。
    転入生が来て面白いことをやっても「最初は慣れないから笑えない」が、「クラスの人気者がやると笑う」のと同じだというのだ。

    古坂は面白さの是非を決めるのは、受ける側の「心境や状況や慣れによるのが大きい」だと分析する。
    そのために、知らない人間のギャグを見ても「つまらないと一刀両断」だが、知っている人物が同じことをすると「面白い」に転じるというのだ。

    また古坂は、受け手の人間の心構えとして、発信者が「喜んでもらう為」にやっていることが理解できれば、「大体面白くなる。したら、世の中面白いものが増えて…楽しいじゃない!!そうした方が…モテるぜ、ハニー」と呼びかけていた。


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    1: 2017/02/03(金) 22:28:45.86 ID:CAP_USER9
    「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」が大ヒットしたピコ太郎(自称53)が、3日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)に出演。不遇の時代にネタを認めてくれたのが落語家・立川談志さん(享年75)だったと明かした。

     ピコ太郎のプロデューサーを務める古坂大魔王(43)。1992年に「底ぬけAIR―LINE」のメンバーとして人気バラエティー「ボキャブラ天国」に出演するなどしたが、番組が終了すると仕事が激減。その後「PPAP」の原点ともいえるテクノ調のリズムネタを編み出すも、鳴かず飛ばずの時代を過ごした。

     ネタの面白さ順にランキングを付けるお笑い番組では、スタッフらにリズムネタの変更を求められるも拒否。意地になってネタを披露したが10組中9位と惨敗する。打ちひしがれている古坂に声を掛けたのが談志師匠だった。「パッとやってパッと終わる感じがイリュージョンだった。誰もやっていないってことはお前の才能なんだ。誰に何を言われてもやり続けろ」とアドバイスを送られたという。

     「人の評価はいいから“自分がいいって言ったらいいんだよ”って思い込め。な、やめんな。俺はお前のよさは分かんねえよ。でもそれがいいんじゃねえか」という師匠の言葉を支えにお笑いを続けたという古坂。世界的ヒットとなったPPAPを生み出すきっかけを与えてくれた師匠に感謝した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000136-spnannex-ent


    【ピコ太郎、不遇の時代支えてくれた談志師匠に感謝「誰に何言われてもやり続けろと」】の続きを読む