お笑いまとめ 芸人速報

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    豊田真由子

    1: 芸人速報 2017/09/19(火) 12:33:40.03 ID:CAP_USER9
    お笑い芸人の千原ジュニア(43)が、「このハゲ~!」などの元秘書への暴言や、暴行を「週刊新潮」に報じられ、自民党を離党した豊田真由子衆院議員(42)の謝罪会見を受け、「いかに頭悪いか」とバッサリ切り捨てた。

     豊田議員は18日、埼玉県新座市内で会見し、「お騒がせして、大変申し訳ありません」と謝罪。報じられた暴言について「(週刊新潮で報じられた暴言の数々の)音声を聞く度に、ぼうぜんとする。どうしてこんなことを言ったのか。本当にどうかしていたと思う」「普段はああいうことは言わない」と釈明した。

     ジュニアは19日放送のTBS系「ビビット」に出演。豊田議員が今回の謝罪会見に先立ち、週刊誌や報道番組のインタビューに応じた一連の行動を、「ドライ(カメラなしリハーサル)して、リハして、本番。1時間37分の単独ライブ」とたとえ、「ドライとリハしてもうたから失敗したんでしょ。ちょっとこなれてしまって、笑顔も出てしまって、ちょっとイラッともしてしまって」と指摘した。

     豊田議員が暴言は日常的ではないと釈明したことについて「『そうか、それやったらしゃあないわ』って、世間が思うと思ってるところがいかに頭悪いか」とバッサリ。「本当にすみませんでしたの一点張りで行っとけばええのに。『常日頃、ああいう暴言があって、手を出したことも何回かありました。本当に申し訳ございませんでした。今後はこのようなことが一切ないようにいたします』でええのにね」とし、MCの真矢ミキも「『シンプルにとにかく謝ることだけだよ』って助言できる人が彼女の周りにはいないんですかね」とあきれた。

    2017年9月19日 9時28分 日刊スポーツ
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13631410/


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    1: 2017/07/17(月) 08:02:09.39 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170717-00000004-pseven-life

     豊田真由子衆議院議員による秘書への暴行・暴言が週刊新潮によって報じられ、その音源が公開されてから約3週間。まずYouTubeで公開され、その後、テレビでも何度も引用された「この、ハゲーーー!」という叫び声は、いまや全国各地で知られるようになった。あまりに印象が強いこの叫び声は、大人だけでなく子供にも大きな影響をおよぼしている。

    「いきなり叫ばれて、びっくりしました」と話すのは、保育園年長さんの娘がいる30代会社員女性。先日、慌ただしく出かける準備をしていたところ、娘が楽しそうに「この、ハゲーーー!」と叫んだ。
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    「朝、時計のかわりに民放の情報番組をつけっぱなしにしているのですが、そこで繰り返し放送されるのを聞いて、覚えてしまったようです。新しいギャグか何かだと思っているのか、叫んだあとケタケタ笑っています。人をののしる言葉だと理解していないぶん気が楽になりましたが、通りすがりに耳にした大人は気分悪いですよね。なので、言わないように注意はしましたが、理由については理解できないようで……。保育園でも、流行っているみたいです」
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     豊田議員の口調を真似して娘が叫んだ日の夜、夫婦で話し合い、朝の情報番組はしばらくNHKにしておこうと決めた。NHKだけは、この暴言の音声をそのまま放送していなかったからだ。
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    「本当は、そういう言葉遣いをしてはいけないときちんと説明できたらよいのですが、『ハゲ』とは何か、どうしてその言葉が人をののしる意味を持ってしまうのかを年長さんにきちんと説明できる自信がありません。もう少し大きくなったら、『ハゲ』は決して差別語にしてはいけないことも含めて話せる日がくると思います」(前出の30代会社員女性)
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     さらに、こんな情報を提供する姿勢を疑えと訴える人たちもいる。放送倫理・番組向上機構(BPO)に意見を寄せる人たちだ。BPOのHPで公表されている「2017年6月に視聴者から寄せられた意見」をみると、

    「バラエティー番組で、女性国会議員の元秘書に対する暴言・暴行の問題について面白おかしく取り上げ、笑いにしている。ふざけ過ぎる内容を元にいじめを行う子どももいると思う。取り上げるからには真剣に報道してほしい」
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     とある。BPOといえば、倫理や人権、青少年に対して問題ある報道や番組制作について、視聴者からもモノを申せる窓口になっている。深刻なケースでは審議が行われ、その報告書は、テレビ番組制作に係わる人間ならば必ず目を通すようにと命じられるものだ。豊田議員にまつわる放送についての意見を、テレビ番組制作の現場では、どのようにとらえているのか。
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    「視聴者からの意見はありがたくいただきますが、なんでもテレビにせいにしてほしくないという本音もあります。大きな声では言いづらいですが、いじめちゃダメだと周囲の大人が教えればいいだけの話じゃないですか。こういうことを言うと、ますます風当たりが強くなるので黙っています。いまは、テレビが嫌われ役を引き受けないと行けないのだろうと諦めています」(在京テレビ局ディレクター)
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     2017年2月のR1グランプリで優勝したことをきっかけに、テレビ番組出演が増えたアキラ100%に対し、全裸をお盆ひとつで隠す芸に批判が集まった。やはりBPOにも「子供が真似をして大変不快」という意見が寄せられている。ところが、この件についてはテレビを責めるだけが解決の糸口ではないという意見も公表されている。
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    「テレビをつまらなくしないでほしい。『裸芸』を見て真似る子がどれだけいるだろうか。たぶん、ほとんどいないと思う。テレビの影響は悪いものばかりでなく、良いこと悪いことを判断する力を養う役目もあるはずだ。テレビを見ながら会話して、何をやってはいけないかを教えるのが親の役目だ」(BPOの公式HPより)
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     前出のディレクターは「こういう冷静な人もいるから、視聴者からの意見が楽しみ」という。
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    「テレビで放送することの影響力は確かに大きいです。だから、僕らも真剣に制作しています。まったく間違いを犯さないわけではないので、そのへんは厳しく見てもらいたいです。でも、たかがテレビなんですよ。子どもの周囲にいる大人は、テレビへモノをいうより先に、子どもへ働きかけて話し合うなどしてほしいです」
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     もうすぐ夏休みが始まるが、現実の子供たちが安全に夏を過ごせるよう、リアルな大人の対応力が求められるだろう。


    【保育園で「この、ハゲー!」流行 悪いのはテレビなのか ディレクター「テレビへモノをいうより先に子供へ働きかけて」】の続きを読む